538(ゴミは)どこへ③

①は、こちら

②は、こちら


長い年月が経って

少女は大人の女性になりました。


たくさんの大人たちの言うことを聞いて

周りからは「いい子に育ったわね。」

と、言われるようになりました。


だけど、大人になった少女は

どこかモヤモヤと胸が苦しかったのです。


それが、なぜなのかはまだ、分かりませんでした。


大人になった少女は

久しぶりに子供の頃よくいった

大好きな海岸を散歩してみることにしました。


そこで見た景色に、ガッカリ肩を落としながら

しばらくたたずんだまま景色をながめていました。


あの頃のまま

相変わらず海岸はゴミでいっぱいだったのです。


それでも、大人になった少女に見えるのは

太陽にてらされて、ピカピカ光るゴミの山。


とうとう、そのピカピカ光るゴミ達を拾う覚悟をしました。



ー3-



ちあきの体験と

創造を交えて綴る絵本です☆


どうぞ、お楽しみに♥(∩´∀`)∩☆

いつも、ありがとうm(__)m


ちあき

【ねこ処】__抜針与楽__保護ねこHome☆

ハートを大切にする生き方を、はじめよう。 元・手彫り女性刺青師を16年間続けた私。 人の肌に針を刺し続けてきた私が 楽しみを与えてゆきながら 心に刺さる苦痛の針を抜いていく「抜針与楽」 という生き方にシフトしました。 自然の恵みの中にあるオアシスで 保護ねこ達と一緒に、ハッピーライフをおくる☆ 魂レベルで、癒されてください☆=^_^=

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