538(ゴミは)どこへ⑥

①は こちら

②は こちら

③は こちら

④は こちら

⑤は こちら



朝日がのぼりかけ

海岸通りに 人の姿が見えはじめ


ゴミ箱のなかに入りながら

大人になった少女は 思いました。


「どう思われているのかな?」

「何を言われているのかな?」


周りの目がすごく気になり

急に怖くなりました。


「何やってんのあの人?」

「ゴミをあさってるよ?」

「まぁ、汚い。」


通りがかる人の声が 聞こえてきました。


それはまるで あの時の

お母さんのようでした。


それでも 大人になった少女は

勇気をふりしぼり


しめつけられそうな

心の痛みを感じながら


仔ねこを 一匹ずつ 外に出しました。


ー(6)-




いつも、読んでくださって

ありがとうございます。m(__)m☆

実体験を元に、綴る絵本です☆



環境破壊は、汚染は

自然災害に繋がります。


人間も同じ。

環境を汚染させれば

心身の、健康被害に繋がりますね。


私も、小さな一歩を

行動し続ける。


その一歩一歩が、夢に繋がっているから。


夢をもって。

そこへ向かって、行動すれば

後悔もしない。


魂で繋がる仲間たちと

お互いを尊重し合いながら

自分の人生を、生きることができる。




雨風の強い日は、海岸には

たくさんのゴミが、打ち上げられます。






こんなに、たくさん。

どこかで、誰かも拾っている💛( *´艸`)




世界平和。

美しい地球に、愛を。


ちあき🌈🌈

【ねこ処】☆保護ねこHome☆ハートful活動

♡自分を大切にする生き方を、はじめよう 💛保護ねこ達と一緒に、世界を平和に 海の浄化作用と 自然の恵みを得た、パワースポットです☆彡 セラピーキャット達と過ごし 癒しのメリットを感じてください☆=^_^=🐾

0コメント

  • 1000 / 1000