東京へ①🌟

仕事で、東京へ行ってきました。

新しく開く、扉の前に立って

ノブを掴んだ。


そんな感じ。


どっちに回せば開くのか

押せばいいのか、引けばいいのか。


今までだったら

それさえも、怖くてできなかったことを


試行錯誤でやってみようと思う。


拒否し続けてきたモノを

受け入れる。


自分の枠を外すトキが

やってきた気がする。


助けてもらいながらも。

学んでいきながら。


それが、幸せの種をまくことになる。

そう、信じているからだ。



前日の朝

また涙が出てきて止まらなかった。


自分に、よくやってきたね。の

ありがとう。の涙。


助けてくれて来た人たちへの

ありがとう。の涙。


私が、守り続けてきたモノを壊すのは

私が、負けることではないのだと。


新しい世界を見るということ。

なのだろうと。思う。


怖さよりも、楽しみが大きいことに

自分でも驚く。



当日、家を出る時からいろんなことが

すごく軽く進み

Luckyなことが続いた。


予約していたホテルの部屋が

アップグレードされ

なんと24階に案内された。(笑)💛


24階から眺める街。






スマホは動かなくなったし(笑)

方向音痴だけど

どこに行っても、たどり着いた🌟


人は人。

親切な人は親切で

そして、不親切な人もいる。


街は街。

どこ行っても変わらない。


両方が存在する。

バランスよく。

バランス。



有名な猫カフェ「パブリック」さんへ。

数匹の里親さんを待つ猫たちがいた。

保護団体さんと連携していて

微力ながらも、できることを。と

おっしゃっていた。


その地域では、殺処分はゼロだから

保健所に行っても

すぐに処分にはならないという。


感想としては

地域の保護猫に対する世間の関心度が

都会だからもっと

高いのだろうと思っていたけれど


そうでもなさそう。。。ということ。

地域ごとに、親身になる人達がいるからこそ

その地域の関心度は高まる。


動物への愛を示す国は

幸福度が高いように思う。















戻ってきて

自分の住んでいる処の空気を吸って

ほっとした💛


今あるすべてに、感謝だと思った。

ココを離れてみるとよく分かる。

あぁ。。。ありがたい。。。



東京へ②に続く












【ねこ処】__抜針与楽__保護ねこHome☆

ハートを大切にする生き方を、はじめよう。 元・手彫り女性刺青師を16年間続けた私。 人の肌に針を刺し続けてきた私が 楽しみを与えてゆきながら 心に刺さる苦痛の針を抜いていく「抜針与楽」 という生き方にシフトしました。 自然の恵みの中にあるオアシスで 保護ねこ達と一緒に、ハッピーライフをおくる☆ 魂レベルで、癒されてください☆=^_^=

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