癒しのエネルギー編🌟

うちの「ピチ」

2012年生まれの女の子。


生後半年ごろに

ご近所から保護してくれないか?と

依頼を受けて、保護した。


空家暮らしだったのが

新築が建つために撤去され


居場所がなくなったピチは

近所のお家に入っては

食べ物をかっぱらっていた。


いわゆる、どら猫。


性格は怖がり。

がゆえに、警戒心が強くて

何をするにも唸り声をあげ

すごい勢いで怒っていた。


勝手に人様の家に入り

食べ物をかっぱらうのだから


住人には、たまったもんじゃない。m(__)m

サザエさんではないが

ほうきをもって、追い掛け回されていた。(笑)


そんな生活を繰り返していたもんだから

見るに見かねた近所の人が


私に助けを求めてきた。


私の家には、ピチの兄弟チャプがいる。

チャプも、人に拾われたのだけれど

事情があったのか・・・


また捨てられ、水浸しで倒れているチャプを

偶然公園で拾って、育てていた。



ピチがいる住宅街を

犬の散歩をしながら通るたびに


ピチたちの母猫と一緒にいるところを見ては

時々、餌付けをして慣らして

保護するチャンスをうかがっていた。


めずらしく、三匹ともそっくりで

一目で親子と分かるぐらい。



そんなピチと母猫のランランを保護して

手術をし

家猫として暮らせるまでの検査をして

里親さんを探すことにした。


いろんな保護団体さんの中で学ばせていただき

里親さんも見つかり

トライアルに出したものの

母猫と一緒にベランダつたいに逃げ出し


里親さんに出すのをあきらめ

自分で引き取ることにした。


すべての猫が、家の中で暮らせることが

本当に幸せなのか。

ネコ、それぞれ。(笑)なのだろうと思う。


個人での、猫活動のはじまり。

この親子に、思い入れがあったからだ。



怒るわりに、噛みついてきたり

襲ってきたりすることもなく

ゴロゴロと喉をならし、甘えることもあったピチ。


いまだに爪切りもできず

と、いうかこれ以上この子に

怖がることをしたくなかった。

※甘ちゃんの他猫たちには

 容赦なく爪を切ります。(笑)



あれから7年。

慣れるまでに、時間はかかったが

甘え方を知らなかっただけなのだろうね。

昔の、ワタシみたい。(笑)


時間のあるときに

癒しのエネルギーを送る💛


猫が癒されるには

人の心が癒されていることが、大切。


人の心が癒されるには

猫が癒されていることが、大切。


私に見えるエネルギーは

クルクルと回っているよ。


だから、自分の出したエネルギーが

巡り巡って、帰ってくるだけ。


自分の放つ、エネルギーに集中すること。

ただ、ホントそれが大切なんだぁ🌟





おおきにっm(__)m


ちあき🌈🌈

















【ねこ処】セラピーキャット☆Cafe

♡ありがとうございます。 2017年9月13日、明石にオープンしました💛 海と自然を感じながら セラピーキャットと過ごす、猫カフェです。 癒しのメリットを感じてください☆ どうぞよろしくお願い致します。(=^・^=)🐾

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