店主魂磨きの旅#7「癒しが起こる時①」
6歳頃までの子供の頃の記憶が
大人になってからも、仕事、恋愛、パートナーシップ
などなど…あらゆる場面で
色濃く影響していることを、ご存じでしたか?
だから私も長い間
苦しかった子供の頃の記憶を引きずり
自分を被害者にして、全てを親のせい
身近にいた大人達のせいにして、生きてきました。
だけど…脳の仕組みを知っていくにしたがって
もしかしたら、その記憶に…
別の一面があったのかもしれないな?
自分で自分を苦しめているだけだったのかも?
「自分の解釈が、現実を歪めて
見ていたことが、あったのかもしれないな?」
という、今までとは違った視点で
考えてみることにしたんです。
本氣で、過去の囚われからから自由になって
自分を楽にしてあげたかったんでしょうね。
そこで、6歳頃までの記憶というものが
どれだけ曖昧なものか。について、まずは
超簡単に、説明していきますね。(*^^*)
6歳頃までに使う脳と
大人になってから使う脳の部位は
実は、まったく異なっているそうなんです。
6歳頃までは、大脳辺縁系という
「本能や記憶」を司る脳を使います。
感情の形成と処理、学習と記憶に関わりを持っていて
動機付けについて、重要な役割を担っている脳です。
① 外部の刺激を受け取ると
すぐに感情の反応を引き起こす
② 出来事を、長く記憶として保存する
例えば
「親が事故を防ぐため
とっさに子供を突き飛ばした」
という事実があったとします。
6歳頃までの子供は「事故を防ぐため」
という背景までは記憶できず
「自分が、親に突き飛ばされ怖かった。」
という、「傷ついた記憶と感情だけ」を脳に
記憶させていくのだそうです。
つまり、6歳頃までは他人の氣持ちや
その背景までを、観察して捉えることは出来ず
感じたままの記憶が、思い込みとして残る。
ということなんだそうです。
その記憶が、「親があんなことをしたから。」
という、ネガティブな思い込みとして
記憶に残っていくのだとか。
そして
親が自分を可愛がってくれなかった。
自分は愛されていなかった。などなど…
どんどん被害者になっていくような記憶が
追記され、蓄積されていくのだそうです。
そもそも…子供の要求を寸分の狂いなく
思い通りに100%満たしてあげられる親なんて
いませんけどね。(笑)
そこで、大切なのは
①子供の頃に失敗を繰り返しても
自分でそれを解決できる体験を沢山すること
② たとえ自分の思ひ通りにいかなくても
自分で自分を何とか出来るチカラを
身に付けていくこと
です。
自分で自分を、満たすことが出来るんだ。
という、自分で自分を認めることが出来る
経験をした子供達は、大人になってからも
誰かのせい、何かのせいにして
被害者意識に陥ることは、ないからです。
でも、そんな脳の仕組みや、心の在り方が
大切なんだ。という情報や、教育が少な過ぎて
ほとんどの人が誰かのせい、何かのせいという
被害者意識を持って生きています。
私もその中の一人でした。
その感情に蓋をしたままでは
ネガティブな感情が、どんどん膨らんでいき
見つけてもらうまで、それを教えてくれる現実が
目の前に、繰り返しやってくるようになります。
自分が子供の頃に(過去に)記憶してしまった
ネガティブな思い込みに氣づき
何度もあきらめず、丁寧に向き合っていけば
必ず深い癒しが、起きるときが来ます。
脳の仕組みを知り、自分の心を整えて
猫と一緒にHappyLife💖
次回は
① 大人になってからの脳の使い方
② 癒されていく手順について
を書いていこうと思います(*^^*)
ではでは、今日も拙いブログを読んでいただき
ありがとうございましたm(__)m
※今日は…久々に、全猫達揃って
お見送りをしてくれた営業日の写真を
載せました(*^^*)💖
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