店主魂磨きの旅#4「猫という師匠①」
魂磨きblogは、マニアックな話で
心の平安に、興味がある人
目覚めて生きたい人向けなので
苦手な人は、スルーしてくださいね(笑)
動物や、まだ生まれて日の浅い幼児と暮らしていると
その内側に、神聖さを感じたりしませんか?
動物の中でも、猫は特に。
本来の存在と常に繋がり、悠々と自分を生きている。
そんな感じがします。
少し話は飛びますが…私は物心ついた時から
「なぜ生まれてきたのか?」が、ずっと疑問で
「どうやったら心が楽になれるのか?」
を、ずっと探求してきました。
そんな私が、猫達と一緒に暮らすようになってから
何でもない日常の中で
心の奥にある「安らぎ」みたいなものを
垣間見るようになったんです。
何かを達成したからではなく
何かに成功したからでもなく
誰かに認められたからでもなく
めっちゃ頑張っているわけでもない、ただの日常の中で。
普段は、その空間への入り口には
「蓋」が閉まっていて
その上に「荷物」を置いているような状態でした。
これが息苦しさの原因でした。
「蓋」とは(エゴという思考)であり
それによって、心の奥を解放出来ないよう
頑丈に閉じられていました。
「荷物」とは
心の奥にある安らぎから遠ざかるように
別のモノで満足するように仕向けられた
偽の安らぎ、本物の安らぎの代用品のことです。
(刺激・一時的に快楽を得させてくれるもの)
そして蓋は、私が何かをめっちゃ頑張ったら
開くと思っていたんですが、逆でした。
荷物が増えるだけでした。(悪循環をさせるために)
猫達と一緒に暮らしていて、私の蓋が開き始め
安らぎを垣間見るようになったのは
猫達は、その入り口に蓋がない存在なんだ
(ずっと安らぎと繋がっている存在)
と、氣づいたことがひとつ。
そして、そんな猫達とのリズムと
自分の内側に目を向け始めた私が、調和し始めたらです。
蓋の付いてない猫達に、危ない、危険だ!と
無理に、蓋を取り付けようとしたり
荷物を背負わせたりしようとするのを
私がやめた時、私の蓋が開き始めたんです。
そして荷物をどけて、蓋を開けっぱなしにしておくと
安らぎ以外の「いろんな塊」が出てくることにも
氣がつきました。(見たくない感情)
更に、驚いたことに…
そんな感情を感じたくないために私達は
自分自身で、多くの荷物を乗せ、蓋を閉め続け
本当の安らぎを感じることより
自分に苦痛を与え続けることを
自ら、選択し続けていたんです。
※サクラさん、くっつき過ぎっ(笑)
でも本当は、その奥には「平安」という
ものすごく穏やかな世界が広がっています。
平安な世界にいこうと思ったら
荷物を捨てて、蓋を開けて
出てくる塊も、しっかりと見てあげなければ
その奥の平安な世界を見ることは、絶対に出来ません。
死んだら、その向こう側の世界を見れますが
生きている間に、そこに到達して
幻の世界から抜けて、今ここを
平和な世界へと変えていきましょう
というお話が、般若心経の中にも書かれてあります。
猫達って、ただありのままに生きているだけで
そんな神聖な世界を教えてくれている
めちゃめちゃ仙人、私達の師匠だったんです(笑)
存在しているだけで、愛のかたまりでした。
だから見ているだけで、惹かれるし癒される。
エゴからではなく
愛と純粋さで存在しているもの。
それが猫達💖ありがとう猫達♬
過去でも未来でもない
今ここに、目を向ける事の大切さを
教えてくれて、ありがとう。
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