♡抜針与楽な暮らし
抜針与楽な暮らしとは、簡単にいうと
脳の仕組みを知って
「自分の心(意識)を調える生き方」を
選択してく暮らしのことです。
起きている状況を誰かのせい、何かのせいにして
他人を変えようとするのではなく
自分との関係(考え方、心の在り方)を見直し
より良くしていく事で、自分の望む現実を
自分自身でつくっていける世界へ
シフトしていく生き方です。
自分で自分の意識を調えていけるようになると
外側の状況や出来事、問題に振り回されなくなり
ストレスという抵抗が、なくなっていきます。
内側からの、深い癒しが起きて
安心感の中で暮らしていけるようになるのです。
私の幸せとは…
あたり前にある日常に感謝をしたり
ふとしたことに喜びを感じたり
漠然とした不安や、心配から解放された
安心感の中で暮らすことでした。
何かを達成したかったわけでも
認められたかったわけでもなかった。
それなのに
人生で起こる状況、問題を何とかしようとして
苦しみ続けていました。
でも、今この瞬間という
自分の内側に意識を向けられるようになると
安心感の中に、居続けられることがだんだん分かってきました。
実は…不安や心配という、恐れの一種は
左脳の中の思考過多状態がつくり出している
ただの、脳の仕組みだったんです。
まんまとその仕組みにのせられて
「被害者意識の人生」というドラマを使って
不安や苦しみを、自分で生み出し続けていました。
そんな仕組みに氣づいてデフォルトを
左脳(思考過多)ではなく
右脳(身体感覚)に切り替えて
外側で起こる出来事や、問題を
何とかしようとするのをやめ
今、この瞬間
自分の身体感覚、内側の意識に集中するように
少しづつ少しづつ、意図的に切り替えていきました。
すると。。。
安心感、幸福感は自分の中にすでにあったんや。
という氣づきが起きたんです。
それは、私達の想像をはるかに超えた
偉大なエネルギー(宇宙とか神とか?)と
一体になる、繋がっている状態のことかもしれません。
そんな心の平安の状態に、留まるためのツールに
瞑想や呼吸法、マインドフルネス、禅などがあります。
左脳(思考過多)が消え、右脳(身体感覚)であるとき
左脳(思考)は、恐れを使う必要がなくなり
必要な時にだけ働く、強い味方となってくれます。
では、身体感覚へと移行するためには
どうすればいいのでしょうか?
自然の中でぼーっとしたり
動物と触れ合ったり
人間がつくり出したものではないものや
本能的に生きているものに触れ合い
リラックスして肩のチカラを抜く事で
脳の状態が、右脳へとシフトしていく
きっかけを、与えてくれるようになります。
ここでのコツは…
何とかしようとしないこと!
その過程で出てくる負の感情も嫌わず無視せず
感じ続けて、ありのままを認めてあげること。です。
問題(人生における苦しみ)とは…
自分の意識が「今、この瞬間」から外れ
過去や未来にもっていかれたとき
今考えなくてもよいことを
延々と考えて続けている状態(左脳過多)に陥り
痛みを伴ってつくりだされている、ただの幻想の事です。
ただの幻想を、何とかする必要なんてないですよね?
自分で自分を幸せに出来る人は
周りも幸せにでき
正義の味方にならなくても
地球や宇宙レベルでの幸福の方向へ
勝手に、目が向くようになるみたいなんです。
つまるところ、幸せと不幸は
同じ場所にあります。闘うことでは解決しません。
モノや出来事は、一時の快楽を与えてはくれますが
心の平安による喜びは与えてくれません。
なのでまずは、外側に幸せを求めるのをやめて
自分の内側を見つめ自分自身を
小さな幸せに氣づく心に、導ていってあげる処から。
人生の目的は、誰かにどう思われるか?ではなく
自分が何を選択するか?です。
今、この瞬間。自分の心を調え
自分の為にも、周りの為にも、世界の為にも
小さな幸せの奥にある
心の平安を感じていってください。
真面目で、がんばり屋。一生懸命やっても
なぜか、何をやっていても息苦しかった・・・
そんな、負のエネルギー全開だった私でも
幸せに氣づく穏やかな心を、とり戻し
癒しや喜びを感じてゆくことが、出来るようになりました。
幸せを、外に求める思考から脱却して
✨自分の機嫌は自分でとる
✨自分の内側と向き合い
心と身体のバランスを、意識的に調えていく
安心感に満たされた暮らしをあなたも
一緒に、実践していきませんか。(*^^*)
ひとりひとりの心の中を軽やかに。
ワクワクしながら遊びながら。
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